福岡地獄大喜利-跡地-

福岡地獄大喜利のアーカイヴと、たまに大喜利。

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「底」出場者紹介その1≪穴迫信一≫

さあ!
いよいよ7月1日に迫ってまいりました「福岡地獄大喜利~底~」!

主に私らんちゅうが選りすぐった8名が
大喜利トーナメントで優勝を争いますよ!

誰が優勝してもおかしくないし、
誰が優勝してもドラマ!
…だと思ってます!
終わる頃にはオレ泣いてんじゃないかなと思います!

そんな尋常じゃない面々について、
このブログで今回から順次ご紹介していきます。



第1回はこちら!

『穴迫信一』

ana


1990年生まれ。
北九州の劇団「ブルーエゴナク」を主宰し、作・演出・役者をこなす若き才能。

ブルーエゴナクの舞台は本当に凄い。
「おーい!天才がいるぞー!」って叫びながら駆け出したくなるような芝居をやってくれる。
穴迫くんを大喜利に誘おうと思い立つきっかけになった2年前の公演「夏こんと。」。
その頃から十分凄かったのだが、今はホントこんなにも化けるかねってくらい更に凄い。
どう凄いかはあなたが直接ブルーエゴナクを目撃してからご判断ください。
こんなスゲーもんを作るやつの大喜利が面白くないわけがないって思いますから。

実際、演劇人(特に劇作を担当してる人)は大喜利に向いてるんだと思うわけで。
「伝える力」が凄いですから。
芸人とハガキ職人の大喜利スキルの違いの最たるもんもそこだと思うんです。
もちろん「伝える力」に長けたハガキ職人さんもいますので一概には言えませんが。
演劇人には言い方とかだけじゃなく、文の構成、回答の切り口、表情、あらゆる武器があります。
そんで穴迫くんのそれらは非常に洗練されてきている、と思います。
最近、穴迫くんの大喜利を見てないので言い切ることはできませんが、
ブルーエゴナクを見てるとどうしてもそう思わざる得ません。

ブルーエゴナクの次回公演「死にゆくヒロイン」の公演日程は7月4日(水)~8日(日)。
なんと地獄大喜利の直後!
つまり地獄大喜利は公演のド直前!
そんなタイミングで出てくれる穴迫くんに感謝!
そしてそんな多忙な中、優勝したらかっこよすぎるので
是非ともかっこよすぎるの称号を目指して大暴れしてほしい気持ちです。





「福岡地獄大喜利~底~」

soko.jpg


ura.jpg



2012年7月1日(日)
14時30分開場
15時00分開演

会場:甘棠館SHOW劇場(唐人町商店街端っこのパン屋横の階段を上がったところ)

入場料:2,000円

【出演】
穴迫信一(「劇団ブルーエゴナク」主宰)
いっぺぃ(「純豆腐の会」所属/オモコロ「ゴミ中豆テスト」2代目番長)
円盤人(ニコニコ生放送「柳谷通信」主/「福岡地獄大喜利~郁~」準優勝)
おほしんたろう(芸人/「NHKケータイ大喜利」レジェンド)
俺んとここないか(「おもさそ」所属/予選「福岡地獄大喜利~鶯~」1位通過)
概念覆す(ハガキ職人/週刊ファミ通内「ファミ通町内会」初代・2代目町内会長/「オオギリダイバー」連覇)
すり身(ハガキ職人/「NHKケータイ大喜利」レジェンド)

… and more


【進行/審査】
ひらたい(「純豆腐の会」会長)
ヨロ昆布(「おもさそ」所属)
らんちゅう(「福岡地獄大喜利」主宰)
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  1. 2012/06/08(金) 19:55:27|
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